メンヘラと呼ばないで

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恋愛下手な私が、いい女になるために頑張る雑記ブログです。

【依存体質の女が語る】人生の弊害6選と唯一の改善法とは…

 

こんばんは!
うさたそです。

 

突然ですが、皆さんは自分のことを「依存症」だとおもいますか?
もしくは、「全く依存症ではない」と思いますか?

 

というのも、
私は過去の恋人に”メンヘラ”と呼ばれるほどの依存体質に悩まされて生きてきました。

この依存体質本当に生きにくくなる要素が多いのなんのって!(笑)

 

今回は、そんな依存体質のせいで生きにくいと感じる6つの内容について紹介していきたいと思います。

 

 

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本記事の内容

 ・”依存体質”が引き起こす弊害6つの紹介

・”依存体質”になってしまう理由は

・”依存体質”って直すことができるのか

 

また、依存体質に苦しんでいるのって本人たちだけじゃなくて、依存体質によって振り回される周りの人たちもなんですよね。

 

なので今回の記事は”依存体質に振り回されている人”にも「依存体質の特性や根本的な考え方」について少しでも知ってもらい、付き合い方に活かしてもらえたら嬉しいなと思います。

 

 

依存体質の弊害が多すぎる

 

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まずは私の実体験で感じている、弊害について紹介させていただきます。
(紹介っていう言い方、何かいいこと風かな(笑))

 

・一人の時間が全く楽しくない

・次に会うまでの時間を無駄にしてしまう

・依存対象がいなくなった時の打撃が大きい

・”重たい”と相手にストレスを感じさせてしまう

・自分自身のことを考える時間がなくなる

・優先順位を変更できない

 

この6つ弊害にぶち当たりながらもなんとか生き抜くしかなく、四苦八苦しているような状態です。

  

生きる基準が相手に置かれている

 

一人の時間が楽しくなかったり、自分自身のことを考える時間がなくなったりとにかく何をしている時も相手のことを考えながら生きていることで「自分と向き合う」という時間がありません

 

時間を持てあまりしているのに自分のことを考えるには時間が足りないんです。
…というより、自分のことを考えようともしていない、が正しいのかもしれません。

 

そして厄介なのは

 

「相手は今何してるんだろう」
「相手は私のことどう思ってるのかしら」
「次会うときはこんなことしよう」

 

というポジティブな思考ばかりであればいいのですが

 

「っていうか、なんで私ばっかりあの人のこと考えてるんだろう」
「私ばっかりあの人のために時間を使ってる」

 

というかなりネガティブ思考に支配されている時間の方が確実に長いこと。

 

頼まれてもないのに、相手を優先していることに対して無意識に見返りを求めてしまっているという最悪な思考なわけです。 

※全ての人に当てはまるわけではありません

 

そして自分を嫌いになってしまう…

 

このネガティブ思考を繰り返す自分を心から大好きになれるわけもなく。
さらに自分を見返す時間を作ることもないので、自分自身のことを嫌いになってしまいます。

 

この、”自分を嫌いになる”という負の連鎖に入ると戻るのは至難の業です。

 

 

自分のことが嫌いになる

自分以外に自分を救ってもらいたくなる

自分を救ってくれるかもしれない(という錯覚)で”依存対象”にさらに依存をしてしまう

思い通りにいかないことでさらに自分のことが嫌いになる

 

この思考を繰り返して依存の沼から抜け出せなくなってしまうというまさに蟻地獄…。

 

 依存体質になってしまう理由は 

 

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 そもそもなんでこんな依存体質になってしまう人がいるのか。
依存症でない方からすれば不思議に思うかもしれません。

 

類は友を呼ぶと言いますが(笑)、私の周りには依存体質の友達が多くいます。
私自身だけでなく、そんな友達とも「自分がどうして依存体質なのか」について話し合ったことがあります。

 

その中で出てきたのは 

 

自分自身に自信がないから 

 

ということが主体的な理由になっていることが多いです。

 

自分を好きではないことが大きな元凶

 

先ほど”負の連鎖”の時にも少し触れましたが
「自分自身がもともとそんなに好きではない」ことでだれかに救ってもらいたいという気持ちになってしまい依存してしまうパターンです。

 

人は誰しも承認欲求がありますが、今まであまり認められたと感じることがなかったり自己肯定感が低いと、”依存相手”にその欲求を満たしてもらおうとします。

 

そのため、「自分を一度でも認めてくれた人」が依存相手になってしまうことが多く、”恋人””セフレ”などの特別な関係である人に依存してしまうことが多いです。

 

しかし、そのことをわかって付き合ったり関係を持ったりするわけではないので相手は”重たい”と感じてしまい離れていってしまい、自暴自棄になったり落ち込んだりしてしまいます。

 

 

依存体質ってどうにか直せないのか

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さて、こんな厄介な依存体質。

直したい気持ちがあるのかないのかでいえば、もちろんすごく直したいです。

弊害を持って生き続ける必要なんて一切ないですもんね。本当に直したい。(笑)

 

しかし色々調べてみても、目にするのは

 

・趣味を持つ
・自分の時間を大切にする

 

のような内容。

 

いや。

それができたら依存体質になってないよーー!(小声)

 

 

そこで、私が今とりあえず実行している心を紛らわせることができているたった1つの方法を特別にお伝えします。

 

 

それは、

 

”外見を変えるために力を入れる時間を増やす”

 

です!

 

 

\テッテレー/

 

………。
はい、テンション高めでお届けしています。(笑)

 

悲しいかな、外見が良い方が生きやすい今の世の中。
認められたい気持ちがあるなら、外見を良くするのが近道なんじゃないかと考えて実行しています。

 

これは依存対象がいる場合も、相手が自分が綺麗に・カッコ良くなって嫌な気持ちになることって少なくとも嬉しいはず。
今すぐ始めることができる方法なんです。

 

 

すぐに依存体質を改善することができるというよりも、

一人の時間をどう使うかでその後の負の連鎖を止めるという荒療法な感じですが(笑)。

 

 

それでも、私は今自分の時間を外見の研究にかけていることで少し気持ちを紛らわせることができるようになってきました。

(とはいえ、私は周りに褒められるほどの外見になるまでにはまだまだ努力が必要です(笑))

  

すぐに直すことができなくても

人から認められる機会が増えることが依存体質改善につながると思っています。

 

 

変わりたいなら・変えたいならやってみる

 

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今すぐ自分を変えるというのはなかなか難しいことだと思います。

しかし、今この記事を読んでいる方の中には
「自分が変わりたい」
もしくは
「相手を変えたい」
と思っている方がいるかもしれません。

 

短期的に今すぐ変わりたい、変えたいと思ってもできない自分に落ち込んだりイライラしたりするだけです。

 

ちょっとずつできることからやってみようかな、と気楽に始めることが長く続くコツだと思います。

実際私がそうしているように。

 

 

もし、今自分の相手が依存体質で苦労しているのであれば、自分自身が苦しんでいるのであれば。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

以上、メンヘラと呼ばないでほしい!うさたそでした。

 

それでは!

 

 

 

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