メンヘラと呼ばないで

メンヘラと呼ばないで

恋愛下手な私が、いい女になるために頑張る雑記ブログです。

【SEO対策の前に】「誰が伝えるか」を意識することが大切かもしれない話

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こんばんは!
うさたそです。

 

皆さんはブログを書くときにどんなことを意識しますか?

SEOの上位表示の意識?
それとも読みやすさ?
デザイン?

色々なことを意識しなくちゃいけなくて、ブログ運営も大変ですよね!

 

しかし私はこれからの時代ブログをビジネスにするために、
さらに”書き手の信頼”が必要になってくるのではないかと思っています。

 

今日は、私が考える「個人が信頼される重要性」について
お話しさせていただこうと思います。

 

ブログを始めようと思っている方や、
ブログの方向性に悩まれている方、
SEO対策に疲れている方に参考になれば幸いです!

 

この記事は

・検索結果の1つ目が本当に信憑性があるものなのか
・自分自身を読者の方に知ってもらうことが大事
・「誰が伝えているか」が重要になる時代

という3つの内容で進んでいきます。

 

検索結果1つ目が必ず信用できる記事なのだろうか

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最近、googleで検索をしていて気になることはありませんか?
私は「SEOの対策をした記事ばかりが上に上がってくる」ことにとても違和感を感じています。

有益情報が本当に載っている記事・知りたいことの真相が載っている記事、というよりもアフィリエイトのためにしっかりSEO対策された記事が上位表示され信ぴょう性を感じることができないこともよくあります。

そしてそのアフィリエイトサイトを見てみると、普段は何をしている人なのか
どういった基準で専門知識として書いているのかが書かれていません

身体の悩みの解決策を書いている人のプロフィールを見たら「ブロガー・ライターをやっています」と書いてることも往々としてありえます。

 

ちなみに今日この記事を書いている時twitterを見たらたまたまこのようなツイートを見つけました。

私の場合は、一度文章は読むのでここまでしっかり取捨選択していませんが
このように感じられている方も少なくとも一定数いるんですね。

 

文字だからこそ”信頼を得る”自己PRが必要

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ブログなどの文字でしか筆者のことがわからないこの状況は、自分の情報をできるだけ出さなければ相手に伝わることはありません
そしてそうでなければ、相手からの信頼を得る段階までもいけないと思っています。

逆にもし、先ほどの「ブロガー・ライターをやっています。」と言っていた方のプロフィールが
「元管理栄養士で、たくさんの患者さんを病院でみてきました。その知識を活かして今はブロガーとして発信しています。」
と詳細まで書かれていると”経験を元に話が進んでいる”んだ、ということがわかるので知識的な部分もスッと心に入りやすくなります。

 

文字の上なので逆手に取れば嘘をつくことも可能ですが
自分の経験として語られているものと、他の記事からの情報を集めたようなものではやはり読者の方の満足度は全然違います。

それは自分自身が得意分野でないことをメディアとして発信していたときに身を持って経験しました

(参照)Wordpress経験者の私が、はてなブログでブログを始めた理由【経験談】

読者さんには見透かされているんだと思います。

  

実績を提示することが人の信頼や評価につながる

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また、行動経済学(人間の心理という視点から解明しようとする経済学)の中でも
”人は表面的な特徴に引きずられて全体の評価をしてしまう”
という心理効果があると言われています。

これは様々なビジネスシーンでも目にすることができますよね。

例えば、名刺に肩書きを書いたりしているのもその理由です。
訪問営業に来た人から渡された名刺に
「アルバイト」と書かれているよりも「営業部長」と書かれている方がなんとなく”信用”できそうな気がしてしまいます(笑)

服装でも、私服でビーチサンダルよりスーツに革靴の人の言葉の方が説得力あるように感じてしまうというのもこの心理効果に当たります。

 

しかしブログの場合は、見た目や喋り方などの情報は与えることが簡単なわけではありません。

 

となると、この心理効果を得ることができないので他の方法を考える必要があります。

 

自分自身を読者の方に感じてもらう

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では、ブログの場合どういった形でその心理効果を狙うのかというと

私の場合は

・プロフィールorプロフィール写真
・文章の中でより具体的に説明する

の2つを意識しています。

プロフィールorプロフィール写真

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まずブログの上で名刺の役割にあたるのが「プロフィール」そして相手のイメージを想像させる「プロフィール写真」だと思っています。
私の場合は”メンヘラとしての経歴”は特に必要ないと思ったので(笑)、プロフィール写真をそれっぽい感じにしています。

特記ブログの方は特に、「この分野に特化した理由」「この分野に関わってきた経歴」などが分かりやすく書かれているとわかれば”信頼感”が上がりますよね。

 

まずは名刺の肩書きのつもりでプロフィール写真やTOP画像を決めました。

 

文章の中でより具体的に説明する

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そして、一番具体的に相手から信頼を得るために意識していることは
”自分の経歴””考えに至るまでの理論”をできるだけ細かく書くようにしているということです。

例えば私が

1年後はtwitterは衰退している!ということを記事にしたいと思ったときに、
(※全くそんなことは思っていません(笑))

 

twitterは衰退していると思う!

なぜなら、私は今700人以上のフォロワーがいて(実績)
流れてくるツイートを見たらSNS疲れてやめますという人が多い(状況分析)からです。

私自身も、起業をしている時に周りがキラキラしていて
自分だけ取り残されているような気持ちになり辛くやめてしまいました。(自分の経験)

 

というような感じで、具体的に自分の経験や自分が生きている中で見ている現状などを織り交ぜて「私目線」であることをなんとなく感じていただけるような形で書くように心がけています。

 

ただ業務的に結果を書かれているだけの記事よりも「自分の意見として」記事を書くことで他のブログで語られていることと違う視点で書くことができますし
結果として読者の方にとっても”書かれていることへの信ぴょう性”は上がると思っています。

 

「誰が伝えているか」が重要になる時代

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そしてこのブログで多分飽きるほど言っていますが(笑)、このように誰が書いているかを意識してブログを書くことで自己ブランディングにつながると感じています。

今は困ったときにgoogleで検索、という人が多いかもしれませんが
youtubeで検索、SNSで検索という風に動画や個人の口コミという形で情報を求めている人も現時点でたくさんいます
インスタグラマーなどのインフルエンサーに企業がPRを頼んでいるのもそういった流入の流れを見ているからでしょう。

今後さらに情報発信の方法が多角化されることで「googleの1位に上がっている結果」よりも
「どんな人がどんな情報を届けているか」ということの方が重要視されていくことになっていくと私自身予想していますので
「私という人間」を感じてもらえるブログの発信を続けていきたいと思います。

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

ブログでの収入を意識する限りSEO対策ももちろん必要となりますが、
時代とともに人が求めていることが少しずつ変わっていると感じたので今回記事に書かせていただきました

ブログだけで生計を立てることができていた人たちの記事を読んでついつい真似したくなってしまいますが
今の周りが欲しているものにできるだけ敏感になって自分でかみくだき理解し、それに合わせて実行することが未来の自分への投資になるかもしれません。

 

今後ブログを始めようとされている方や、
今ブログをやっていて方向性を迷っている方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。

 

それではまたお会いしましょー!

 

ばいちゃ!

 

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