メンヘラと呼ばないで

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恋愛下手な私が、いい女になるために頑張る雑記ブログです。

同棲のメリットデメリットは?ルールは必要?【うさたその経験談】

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こんばんは!
うさたそです。

 

私は、付き合う人が変わると家が変わるヤドカリ体質なのですが(住み込むんじゃなくて自分から引っ越す)

とにかく一緒にいたいので同棲絶対したい!タイプです。

 

そんなヤドカリ体質な私のことをよく知っている友達に聞かれるのが、「同棲ってどうなの?」ということ。

 

今日は何度も同棲をして感じたメリットデメリット・そしてルールが必要なのかどうかということについてお話しさせていただこうと思います。

 

「同棲を始めたばかりで色々不安…」
「ルールを決めないとモメるんじゃない?」
「同棲したほうがいいのかな〜」

という方にぜひ読んでいただければ幸いです。

 

このブログは

・同棲生活をする上で私の心は平穏だった(メリット)
・でも、辛いことがない訳ではない(デメリット)
・心の安定を保つためにルール決めはしない

という3つの内容で進めさせていただきます。

 

同棲生活を何度も経験して得たこと

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依存体質の私は、付き合った人とできるだけ一緒にいたいと常々思っています。

毎日のようにあって一緒に遊んで一緒にご飯を食べて笑っていたい、その人で1日を埋め尽くしてしまいたくなるんです。

しかし、毎日そんなことを外でしていては当たり前のように破産してしまいますのでその都度自分で家を借りて同棲できる準備を整えてきました。

大学の頃からの引っ越し回数は5回に及びます。

当たり前のように毎日一緒にいれる

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そこまでして手に入れる同棲生活は、やはり自分の望み通り相手と一緒にいる時間を増やしてくれました。

家に帰れば相手がいたり、家に相手が帰ってくるのを待っていたり。

必ずその日に会えると分かっているのでその人がいない間も特にストレスには感じません。

「一人の間にできることをやってしまうか〜」「料理でもするか〜」というようにのんびり時間の使い方を考えることができます。

 

依存体質の私とって、かなり心の平穏を保ってくれる最高の手段でした

 

これから一緒にいれる人なのかお互いが見極めている

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また、私自身の性格的に「付き合う人とは結婚する人」と思って付き合います。

かなり重いやーつ。チャラ男に敬遠されがち。

そして、あまり自分の感情や想いを隠せない私は付き合う前にまずその話をしますので、同じ気持ちである人としか付き合うことはありません。

同棲するときにスムーズにことが進むのはここの価値観のズレがないということが一番の理由だと思います。

 

そんな二人で住むわけですから、当然のごとく”結婚”を意識します。

「この人と一緒にずっといれるかな」
「生活する上でどんなことを大切にしているのかな」
「怒ったらどんな感じになるのかな」

相手の本質的なところをしっかり見て”この人とずっと一緒にいれるかどうか”がよくわかるのが同棲の利点ですよね。

 

やっぱり一緒にいると楽しいことがたくさんある

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「ずっと一緒にいたら飽きるんじゃないの?」なんてことを同棲をしだすと言われたりしますが、時間を気にせず家で遊べるのって

意外とできることがたくさんあるんですよね。

ゲームをしたり写真で遊んだりご飯を一緒に作ったり。

毎日一緒にいるからこそ、今ある環境の中で楽しめる何かを探すようになりました。

 

人と過ごすことは楽しいことばかりではない

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しかし、そんな同棲生活もいいことばかりでは勿論ありません。

人と一緒に過ごす難しさを感じることは何度もありました。

「嫉妬」「時間の束縛」、という一番の自分自身の課題は克服できたものの、まだまだ問題は山積みの状態でした。

お金のことでモメることが多かった

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一番自分の中で辛かったのはこれです。

年下の子と付き合っていたときにお金のことで何度ももめました。

家賃・水光熱費・食費全て私が担っていたので(今思えばもはや貢いでるレベル)、保育士低賃金の私にはかなり苦しく

一度、「家賃5,000円でいいから入れてくれん?」とお願いしたときに泣いてキレられたことがありました。

はい、どう考えても完全にアウト。

 

他にも、社長とともに住んでいたときには副店長として仕事をしていても給料を一切払ってもらえず

「家賃食費類全部負担してやってるんだからいらんやろ」と言われたこともありました。

はい、これもどう考えてもアウト。

 

あまり高級料理を食べに行きたいとか、旅行めっちゃ行きたい!というタイプではないのですが

お金を使うことさえできない状況にどんどん追い込まれることが割と多々ありました。

 

生活リズムが狂ってしまう

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そして次に辛かったのが生活リズム。

私は基本9:00~18:00の仕事をしていたので朝起きて夜寝る生活が多かったのですが相手が夜勤バイトをしていたり夜呑んで帰ってくることなどがあると

なかなか寝付けずとてもしんどかったです。

 

これは、人によると思うのですが

「一緒に住んでいる人が夜帰ってこない」ということに私自身不安を感じるタイプで家に帰ってくるまでソワソワしてなかなか寝つけません

そうなってくると本当に朝方まで目がぱっちりでそのまま仕事に行く…なんてことも。

 

体調を崩し、風邪もひきやすくなってしまいました。

 

各々が大切にしていることの違いから歩み寄りができない

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最後は一番別れる原因になる”価値観の違い”です。

お互いが育ってきた環境、教育で価値観が違うことは当たり前です。

しかし、そういった弊害がぶつかったときに歩み寄れない場合二進も三進も行かなくなってしまいます。

  

特に、「男女の友情」なんていうのが一番の問題点でした。

私は実際男友達が多く、昔から仲の良いメンバーは大半が男の子でした。

(参照:男友達の多い私が男女の友情あるなし論について語る【withブロガー集団】

しかしなかなか理解されないんですよね。

 

相手の言い分としては「うさたそがなんとも思っていなくても相手が何か思っているかもしれない」というものが多かったのですが

私は、「何年も一緒にいて何もないんだから…」とつい思ってしまいます。

 

相手が嫌がることを無理に続ける勇気もなく、男の子のいる呑み会や遊びは全て断るようになりどんどん友達が減りました。

 

「これって折衷案になってないよなあ〜」なんて思いながらついつい相手の言いなりになってしまっている自分もどんどん嫌いになっていきました

 

ルールを決めてしまうと守られないことがストレスになる

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そんな同棲生活を過ごしている中で、同じ失敗をしたくない私はある日インターネットで調べました。

すると「ルール決めをすると、うまくいく」という旨のことをgoogle先生が教えてくれました

ということで、早速実行。

しかし、それが大失敗。

ルール決めは私にとって完全に向いていない方法でした。

 

決めたルール通りにいかないことがストレスになる

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基本的に、私は「決められたルールは守りたい」タイプでした。

その性格が弊害となり、とてもストレスに。

 

「自分が守っているのに相手が守ってくれない!」という事態が多発するのです。

 

例えば、「帰りが遅くなる時は連絡する」ということ。

急な会食などが入ることは仕方ないのですがご飯を作って帰ってくるのを待っていても連絡なし。

2時・3時になっても帰ってこず、食事を一緒に食べようと待っている私はお腹を空かせながらも健気に待っていました。

今になったらもう絶対できない。当時は純粋すぎた。

「せめて12時をすぎるタイミングでもう一度連絡を入れて欲しい」、というルールを作っても相手は”仕事だから仕方なかった”と言い訳し朝の5時ごろまで待っていることさえありました。

こうなると「自分はちゃんと連絡してるのになんで?!」というストレスがもう止まりません。

”時間が遅い”というストレスに、”約束を守ってくれない”というストレスが上乗せされるようになってしまいました。

 

こういった細々したルールが守られないイライラがつのり、いつしか「ルールは守ってもらえないもの」と思うようになりました。

 

「ギブ」&「テイク」は自分基準だった

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当時私は、どんな人でも「ギブ&テイク」をしあえると信じ切って過ごしていましたが、完全に自分のエゴでした。

私にとっての「ギブ」は相手の欲しいものではなかったので相手が何かを返してくれるわけがないんですよね。

 

ルール決めも同じく、私にとっては必要なルールでしたが相手にとっては必要ではなかったわけです。

必要ないものを強制されたってやりたくないから守ってもらえなかったんだと思います。

そのことに気付いてから、「ルール決め」というものをやめました

 

 

価値観が近く、”ギブ&テイク”出来る間柄であれば「ルール決め」は仲良く過ごすためにとても役立つと思います。

インターネットで検索すれば「ルールで決めておいたほうが良いこと」もたくさん出てきます。

 

しかし、だからといって全ての人がルールを決めることで仲良く過ごせるわけではないのです。

二人の関係性や、二人の価値観によってルールが必要かどうかは考えてみるのが大切ですね。

 

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

今回は私の(かなり偏った)同棲経験から色々お話させていただきました。

 

ぜひ、今から同棲を始めようとしているかたや同棲し始めで不安を感じている方にとって

こんな失敗の仕方もあるのか〜と笑いながら参考にしていただければ嬉しいです。

 

皆さんのこれから始まる同棲生活が素敵なものでありますように。

 

つくづくダメンズウォーカーのうさたそがお送りしました

 

それではまたお会いしましょう〜!